その他のキャラクター

※戦闘可能キャラのデータ・ドロップについては、データベースの戦闘キャラクターの各ページを参照
※Ver.Vで全END実装、続いてVer.W、完結版となる


━━個別ページ━━

ヤヤクラ

  • 不開世界のヤヤクラ部屋と、ツツクラ(象徴者)戦の終盤、および淵藪ENDの最後で姿を見せ、不開城の各所のレリーフのなかにもその姿を確認できる
  • ツツクラの1形態目を幼児化したような姿をしている
  • ヤヤクラ部屋では半透明な姿となっており、戦闘体勢のON/OFFにより、見えたり見えなくなったりする
  • ツツクラ戦にて倒してしまうと淵藪END条件が崩れてしまい、平行ENDの最後の扉における効果音に少し変化が起こる。ヤヤクラ部屋でも触れられなくなる

修羅のケダモノ

  • 街世界にてクイーン(象徴者)撃破後、アイテムとして入手する
  • 「破壊衝動のカタマリ」とされ、しどのこの戦闘態勢のON/OFFを司る
  • その姿は戦闘中のカーソルとしても見られ、タイトル画面や撃破部屋(マイルーム(仮))、赤い小部屋(廃墟世界)、修羅の塔の各所にも見られる(キャラクターなのかマークなのかは微妙な所?)
  • ???ENDにおけるバトルの中で、似た姿を確認できる(牙を剥きだしにしている)
  • マイルーム(仮)の出入り口や四修羅のシンボルもこれに似てなくもない?
  • 入手しなくても淵藪/平行/心傷ENDは見られる

次作関係


少女シリーズ(?)

  • 完結版で登場

白い少女(W子)

  • 難易度「難しい」でのみ登場、しどのこより白い
  • アイテムの説明では「白い少女」とされるが、内部では「W子」で統一されている
  • 各世界の1箇所ずつと、白い少女の家(W子ハウス。廃墟世界)の奥、および???ENDで出現
  • 各世界で話しかけた場合、しどのこが何かをあげる。すると、アイテムに応じて好感度が上がり、好感度が一定以上になる事で、家への近道(極寒の地のかまくら)が開通すると同時に、家の奥にも行けるようになり、そこでシンカノカテ Xをくれる。好感度が更なる段階になると、「白い本」という便利なアイテムをくれる(但し周回で消失してしまう)。あげられる回数が限られてるため、何をあげれば良いのかが難しい所
  • 各世界では、心傷オーバーすると現れなくなる
  • 家では、心傷オーバー状態で会うと…?
  • 喧嘩を売ろうとすると、戦闘画面にもならずに立ち去ってしまう
  • 心傷END特殊イベントおよび???ENDを見るための鍵でもある(そのためには、シンカノカテ Xを貰える段階にさえなればOK。これなら、どのアイテムでも行けたはず…)
  • 黒い少女エリア[不開ver.]では首なし版が大量発生(修羅のケダモノをONにした状態で触れると消えるが、この時心傷値も増えるので要注意)

黒い少女(B子)

  • 難易度共通で登場
  • アイテムの説明では「黒い少女」とされるが、内部では「B子」で統一されている
  • 8種の特殊なエリアに出現、これらは全て、樹海世界の路の仮面の水晶に飛び込む事で行く事になる。それぞれが8世界に対応しており、内部的には各世界orエリアの【裏】とされている。黒い少女が消えると、そのエリアへはもう行けない様子
  • 白い少女と同様、あげたアイテムに応じて好感度が上がり、好感度が一定以上になると、白い少女の家に出現してシンカノカテ Xをくれる。好感度が更なる段階になると「黒い本」をくれる(周回で消失してしまうが、かなり便利)。
  • 白い少女の家に出現していない場合、家の奥の窓の向こうを横切る
  • 心傷オーバーすると現れなくなる

赤い少女(R子)

  • 白い少女の家に変化が起こった後、同時に4体出現、イベントが終わると「赤い本」を入手している
  • 内部では「R子」で統一されている(「赤い少女」という呼び名は以上からの類推)
  • 廻印を持っていない場合は???ENDにも登場

キフォス

  • しどのこに襲い掛かる、色とりどりのなにか
  • まずは樹海世界の、大きな手(腕力100以上で触ると崩壊)で封鎖された道の先で出現。象徴者撃破状況に応じて牢が解放され、廃墟世界の2箇所と街世界のオドロエリアでも出現するようになる
  • 襲われるとイベント発生。しどのこがEND時の姿となり、その後強制帰還。幾ら強くても歯が立たず、戦闘画面にすらならない
  • 通常8色が存在
  • ???ENDにも出現。こちらはキフォス牢の開放とは関わりが無い様子で、捕まってもしどのこがEND時の姿になる演出は伴わない
  • キフォスの姿をした像も有り、ツツクラver.にて入り込むことができる
  • 「キフォス」という名はゲーム中では示されておらず、ファイル名でのみ確認できる
  • Ver.Wで登場

次作関係


あおのしょうじ

  • 廃墟世界の幻虚にて、心傷値26以上に加え、絵の通路の仕掛けを響によって作動させる事により出現
  • 5つの形態を持ち、形態変化を重ねる毎に、法術属性と異界属性の攻撃を無効化・更に吸収するようになって来る
  • 最終形態+(1形態目の時点から)30ターン経過で演出発生
  • 修羅ゲートでは廃墟世界に分類されるが、そのドロップ「あおのしょうじのおの」は特別枠に分類されており、登場するエリア周辺の音楽も特別枠になっている
  • 特技の「拒砕」「%虚」「拒&」は異界属性とされる
  • 内部的にはよく「あおの」と略される
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・デフォーミティ」としても確認できる。オニロ・デフォーミティは物理属性さえも吸収し、攻撃の威力も他の変身に比べて痛い

次作関係


いわいべいちこ

  • 修羅の塔4Fの、雪の振るエリアにあるかまくらにて、撃破数200以上で出現
  • あおのしょうじと同じ服や髪の色、そして形態の数を持つ
  • 内部的にはよく「いわいべ」と略される
  • 修羅の塔最強とも言われる戦闘力を持ち(バージョンによってまちまち)、あおのしょうじと異なり喧嘩を売ると逃がしてくれない
  • Ver.Wまでは、マップグラフィックがあおのしょうじのものとほぼ共通しており、落とす片は0だった

次作関係


負傷竜

  • 不開世界のデパス集落の奥に居る
  • 撃破はできないが、場合によっては撤退、マップ上に「伝説の鱗」を残す
  • 伝説の鱗は不開に分類されるが、それを変化させた「大竜鱗【忌断】」は特別枠に分類されている
  • 赤い本を持ち込むと姿を消す
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・ドラグーン」としても確認できる。オニロ・ドラグーンは圧倒的なステータスを持つが、何かして来たという話は聞かない
  • 負傷竜戦と似たものでヌシ戦があるが、こちらは撃破扱いされている

テンカ

  • 「カイテンカ」「ノッテンカ」「モッテンカ」「ニエテンカ」「マネテンカ」の5体。「テンカ系」或いは「テンカ族」と呼ばれる
  • 出現場所は、カイテンカはランダムで樹海世界の画展、ノッテンカは古代世界の入り口部、ニエテンカは同じく古代の黄泉、モッテンカは街世界の繁華街、マネテンカは同じく街のみこし洞
  • 固定住人ではないが、各々1回目の撃破の際に「テンカエナジー」を飛ばし、5つのテンカエナジーが飛ぶと、街世界の工場にて「超力奇械・テンカオー」との戦闘が可能となる。この情報は周回で引き継がれる
  • テンカオーとのバトルフィールドにおいて、モッテンカ・カイテンカ・マネテンカ・ノッテンカ・ニエテンカという配置を取り、カイテンカ→ノッテンカ→モッテンカ→ニエテンカ→マネテンカという順で乗り込む
  • テンカオーの姿は、アスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・マシーン」としても確認できる
  • マネテンカのみ「金色に輝くなにか」をドロップし、他は「金色に瞬くなにか」をドロップする。輝くほうは収集要素に入っているが、瞬くほうは入っていない
  • 「金色に輝くなにか」とテンカオーは街に、「金色に瞬くなにか」とBGM(テンカオー戦以外)は古代に分類されている
  • 淵藪ENDのラストにも同族らしきものが登場

次作関係


ミニゲーム主人公

  • マイルーム(仮)に有るミニゲーム「AMATANO -if-」の主人公で、名前は本作中では不明
  • サブボス撃破数(⇒エンディング条件)16以上で戦闘可能キャラとしても登場(⇒イベント)するが、この時名前は「***」となっている
  • アイテムも片もドロップしない
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・アンノウン」としても確認できる

次作関係


ハカセ

  • 不開世界の研究室に居て、ダメージを与えると「ジッケンタイ」を召喚する
  • ジッケンタイと似た姿の「リョウサンガタ」が街世界の工場に出現
  • 空想世界のロケット発射場ではハカセのホログラムが出現
  • 普通に話しかければ不浄ドロップか禁忌団子をくれる
  • 固定住人だが修羅ゲートには登場しない
  • ハカセの研究室のオブジェクトは土産としても登場し、「気分はマッドサイエンティスト」とされる

次作関係


しんかのけもの

  • 街世界の裏街の店内でアイテムを取ろうとする時、ランダムで出現
  • 先制攻撃を仕掛けて来るが、あるものを持っていれば反射できる
  • こちらのステータスを下げる(ドーピングと逆効果)能力を持っている。ターン経過と共に顔面に刺さった薬物を消費し、全て消費し終わるとこの能力を発動して薬物を補充する
  • 確実に出現させる方法は知られておらず、裏街自体にも、廃墟からのランダムで行く方法しか知られていないため、難易度「難しい」では異常に会い難い
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・ビースト」としても確認できる
  • 色違いの姿をした「ヤマピカリャー」というキャラクターが存在。樹海世界にて、ショートカットを使わずに裏樹海に入り、そのまま裏斜め林の↑から出ようとすると、猫の声と共に出現。しんかのけものより強めで、沖縄語の技を使うが、サブボス撃破数に関与せず、何度でも出現

ネコ大王

  • 空想世界の滝の扉の奥に居る
  • モノアイのゴーグルのようなものをしている
  • 食べ物のおすそ分けをしてくれる(料理アイテムをランダムでくれる)
  • 2形態目では、こちらの象徴状態に応じて異なる技を使用して来る
  • 確認できる限りの全てのキャラの中で唯一、実は変身時に身体・状態異常が回復せず、上手く行けば非常にあっさり撃破できてしまう
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・グレート」としても確認できる

次作関係


ヌシ

  • 深海世界の、泡が追いかけて来るエリアにて、廃墟へ通じる道を裏側から入る事によって行ける場所に居る
  • 一定ターン凌げば戦闘終了し、「ヌシの玉」をドロップする。あまり勝った気はしないが、撃破扱いになっている(似たものに負傷竜戦があるが、こちらは逃走扱い)
  • 撃破後、カイテンカの所の白紙の絵にそのシルエットが浮かび、魚拓状になる
  • 修羅ゲートには登場しない
  • その姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・スピリット」としても確認できる。攻撃をして来ない事があるが、遍照撃以外は通用せず、オニロ・ドラグーン以上に固い

黄泉3姉妹

  • 古代世界の黄泉ひな壇にて登場。通称「地獄の三人官女」
  • お内裏様orお雛様に喧嘩を売ろうとする事により出現
  • 「プラエセンス」「プラエテリトゥム」「フトゥールム」の三人で、この名前は丁度ラテン語の「現在」「過去」「未来」に対応
  • 負けイベント。ターン経過で「次元隔離」を発動し、最終装備でも1万超えダメージ持っていかれる
  • 赤い本を持ち込もうとすると検問に引っかかる
  • マップ上では小さな雛人形として確認されるが、修羅ENDではしどのこと同じ大きさで描かれている
  • プラエセンスの姿はアスラ・オニロevoの8大変身の1つ「オニロ・プレセント」としても確認できる。弱くはないが、意外と強敵でも無い

コトダマオウジ

  • 古代世界の、ランダムで岸に着いている舟に乗る事で行けるコトダマ祭壇(?)にて出現、喧嘩を売ると先制攻撃して来る
  • マップグラでは人形の姿をしているが、戦闘になると助っ人の戦闘グラが顔の部分に据えられた姿となる。助っ人との関係は不明。顔の部分以外がバグったような姿となっている
  • 倒すと黄泉送りイベント。回避法は不明
  • スダマオウと同様、言霊狩りと言霊吸収を行う(共食い?)。他にも、古代世界絡みのキャラクター(古の守、火の番、流転傀儡、ドクジン)の技を使用
  • 固定住人だが修羅ゲートには登場しない
  • 完結版で登場(マップ上にはVer.Wから?)

ローゼローゼ

  • 樹海世界に3体存在する、緑肌の妖精のような者達
  • Ver.Wで登場し、路の仮面の裏口を開く鍵となっている様子
  • 一体は奇面大木内迷路に、一体は裏樹海に、一体はヒモ雪原に居て、これらは樹海広場中央部の3つの転送機のそれぞれの行き先付近になっている
  • 戦闘中では笑顔の植物を纏った姿となっており、3体の「ノイノイ」を伴っている
  • 法術属性を吸収するため、武器の属性にも要注意
  • 撃破しても心傷値・撃破数・サブボス撃破数は増えず、肌色に変化して去って行き、奇面大木内の白っぽい所に移動
  • 移動前のものは、心傷オーバーすると姿を消す
  • 3体とも撃破した状態(?)だと、各世界の特定の場所で、肌色のローゼローゼが居る事が有る。内部的には「ラッキーローゼ」と言い、アイテムセットなどをくれる様子

次作関係


幻魔将軍・ナンジ

  • 3周目以降、古代世界電脳世界を繋ぐ低速になる通路にて、シュラをONにしていると一定時間経過後に出現
  • ver.0.3で(マル秘おまけ要素的に?)登場
  • 画像は、特殊な効果を利用しているため、他のキャラクターとは別のフォルダ内に存在(その都合故か、のけぞりや能力低下系も通用しない)
  • 撃破しても心傷値・撃破数・サブボス撃破数は増えない

次作関係


トゥリス

  • 修羅の塔最上階にて登場する、修羅ENDにおけるラスボス
  • 石碑状の形態を「トゥリッタ」、そこから変身する3種の形態を「アスラ・トゥリス」、最終形態を「テレオ・トゥリス」という
  • アスラ・トゥリスの3つの姿はゲーム中では呼び分けられてないが、ファイル名では水色がS、橙色がP、黄色がTと接尾されている
  • 特にテレオ・トゥリスの姿が、しどのこに似ていると良く言われる

次作関係


  • 最終更新:2016-02-26 22:39:14

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